-マグナリゾート ドクターズコラム-
寒い冬こそ大切!日光浴で健康維持を
Doctors Column ドクターズコラム
寒い冬こそ大切!日光浴で健康維持を
マグナリゾートクラブドクター
くりた内科クリニック 栗田 章由 先生
今年も暑く長い夏が終わり、短い秋がやってきました。またすぐ寒い冬がやってきます。寒暖差が大きい時期ですが、会員様の皆様におきましては日々の体調管理はできていますか?
冬になると寒さが増し、つい寒くて室内に閉じこもり外出の機会が減り、日光を浴びる時間が短くなりがちではないでしょうか?そんな寒い冬の時期こそ意識して頂きたいのは日光浴です。太陽の光を浴びる日光浴によって私たちの体内ではビタミンDが合成されます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け骨を強くし、骨粗鬆症の予防に役立つだけでなく、筋力を維持し、免疫を高めて風邪や感染症も予防します。とくにシニア世代にとっては転倒や骨折を予防する重要な栄養素と考えられます。
また日差しは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促し、睡眠の質を向上し、体内時計を整える働きがあります。朝から日の光を浴びることで睡眠のリズムが整い、夜自然な眠気を感じやすくなります。さらに冬場には冬特有の気分の落ち込みもありますが、日光浴は心身のリフレッシュにも繋がります。マグナリゾートで15~30分程度屋外で散歩しながら時々スポーツを楽しみ、運動後には温泉やサウナで体を温め、おいしい食事で栄養を補給すればさらに充実した健康管理ができるかと思います。この冬は日々の習慣に日光浴取り入れ実践してみましょう!
10月には野村先生からフレイル(加齢に伴う予備能力の低下のため、ストレスに対する快復力が低下した状態)のチェックと予防法についてご講演があります。
会員の皆様、10月の講演も楽しみにお待ちください。
![]() |
栗田 章由 先生 プロフィール 【所属学会】 日本内科学会 日本循環器学会 日本糖尿病学会 【資格】 ・博士(医学)学位取得(2011年) ・日本内科学会認定医(2012年9月~現在) ・日本内科学会指導医(2016年6月~2017年10月) ・日本循環器学会専門医(2013年4月~現在) ・日本循環器学会東海支部本支部評議員(2016年7月~2019年12月) ・日本インターベンション学会認定医(2012年3月~2017年6月) |





PREV








