【第182回】適正なるホテル運営費用とは
連載 President BLOG -社長からのメッセージ(企業としての思い)

【第182回】
適正なるホテル運営費用とは
私たちは今、会員制ホテルとしての「ホテル利用料金の適正化」を改めて検証しています。
近年、食材費や人件費をはじめ、さまざまなコストが大幅に上昇しています。その一方で、企業として安定した利益を確保できなければ、サービスの向上や施設の維持、改善を継続していくことが難しくなります。
私は、利益を確保することは、決してお客様へのサービスを削ることではなく、より良いサービスを未来に残していくために必要なことだと考えています。お客様に喜んでいただけるホテルであり続けるためには、適正な料金と適正な利益のバランスが重要と考えます。
これからも、お客様の満足度を高めながら、持続的に発展できるリゾートホテル運営を目指してまいります。
また、現状におけるホテル利用料金の適正化への取組みについては、各部門での協議を重ねてまいります。
現社会情勢をふまえまして、会員様、お客様には、ご理解とご協力をお願いするとともに、これからも変らぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社マグナ.リゾート
代表取締役社長 條 勇二郎
1957年 熊本県生まれ
1979年 株式会社国際リゾートサービス東京本社会員事業部に入社
1998年 株式会社マグナ.リゾート会員事業本部に転籍
1999年 浜名湖レークサイドプラザ総支配人となり浜名湖ロータリークラブ在籍
2002年株式会社N.F.C 代表取締役社長
その後、2009年株式会社マグナ.リゾート代表取締役社長に就任
あわせて2010年株式会社キアラリゾートを設立し代表取締役社長に就任
趣味はゴルフとガーデニング




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