【第177回】報連相の役割り、相談とは
連載 President BLOG -社長からのメッセージ(報連相)

【第177回】
報連相の役割り、相談とは
「相談」は、成長のための最良のコミニケーションだと私は考えています。
相談するということは、自分の仕事に問題意識を持ち、より良い解決策を考えようとすることです。一人で抱え込むよりも、必要な人の知恵や経験を借りることで、問題解決への道は早く、確実になります。
特に大切なのは、「事後報告」より「事前相談」です。
問題が起きてから「実はこうでした」と報告するのではなく、少しでも不安や迷いがあれば、早い段階で相談する。その一歩が、大きな失敗を防ぐことにつながります。
そして、誰に相談するかも重要です。解決に向けて必要な知識や経験を持つ人に相談する。
相談することは恥じることではありませんので。より良い仕事をするための責任ある行動だからです。
「報告」「連絡」「相談」を確実に行うことで、今まで以上に働きやすい自分達の職場を創りましょう。

株式会社マグナ.リゾート
代表取締役社長 條 勇二郎
1957年 熊本県生まれ
1979年 株式会社国際リゾートサービス東京本社会員事業部に入社
1998年 株式会社マグナ.リゾート会員事業本部に転籍
1999年 浜名湖レークサイドプラザ総支配人となり浜名湖ロータリークラブ在籍
2002年株式会社N.F.C 代表取締役社長
その後、2009年株式会社マグナ.リゾート代表取締役社長に就任
あわせて2010年株式会社キアラリゾートを設立し代表取締役社長に就任
趣味はゴルフとガーデニング




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